植物生命科学科

滋賀

育成や変異など植物が秘める能力を明らかにし、より良い農作物を育成するための基礎技術を学ぶ

募集人数 90
初年度納入金 154.56 万円(入学申込金26万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

龍谷大学 農学部 植物生命科学科の特長

農作物の増収をめざし植物生理学や植物遺伝学をはじめとする生命科学を学ぶ

農作物の生育や変異の仕組みを理解するために、植物生理学、植物遺伝子学などの生命科学を中心に学習。農業の基礎となる農作物の生育・異変の仕組みから、天気や害虫など生育に影響をおよぼす外的要因まで総合的に理解します。さらに、品種改良など農業生産に直結する技術開発の前段階となる基礎的な研究を行います。

植物を取り巻く環境や役割を、農家や研究者など多様な視点から探求し、新しい発見につなげる

太陽エネルギーはすべての生命の活動の源です。地球に降り注ぐ太陽エネルギーのうち約0.04%だけが植物によって蓄積されています。地球上の生命をつなぐ食物連鎖は、この太陽エネルギーを吸収した植物からはじまります。実際に畑に出て植物を観察し、食物連鎖を体感することで、植物の役割と尊さについて学習を深めます。

現場主義の教育スタイルを取り入れて、農家の現場で直接学ぶ実践的な授業を展開

植物がもつ不思議な能力について、研究者が実験を重ねてようやく突き止めたこと、あるいは研究者がまだ知らないようなことを、農家の人たちは経験を通して知っていたりします。このような農家の知恵に注目し、農業の現場へ赴き、農家から直接学ぶことを重視した実践的な授業に力を入れていきます。

教育の基礎となる「食の循環実習」をはじめとした多様な実習を実施

学科横断型の学習が中心となる1、2年次に、全学科共通で実施するのが「食の循環実習」です。学科の垣根を越えたグループを結成し、タネの買い付けから、農作物の生産、加工、販売というサイクルを実際に経験します。また、農家や食品関連企業における職業体験、海外農業体験実習などを通して現場感覚を養います。

自然に囲まれゆったりと学習に取り組める環境と、最先端の設備がそろう緑豊かなキャンパス

豊かな自然に恵まれたびわこ文化公園都市の中にある瀬田キャンパスは、龍谷大学の3つあるキャンパスの中で最大の面積を誇ります。広大な土地には、農学部の調理実習室や植物培養室といった最新設備が完備されています。

龍谷大学 農学部 植物生命科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大和農園グループ、桐灰化学、タキイ種苗、全農パールライス、キユーピー、東海漬物、ヒガシマル醤油、ブルボン、フジパングループ本社、万田発酵、ハウス食品、丸大食品、UCC上島珈琲、イオンリテール、ココカラファイン、コメリ、タリーズコーヒージャパン、旭食品、伊賀の里モクモク手づくりファーム、ダスキン、北陸近畿クボタ、日本生活協同組合連合会、阪急オアシス、コスモス薬品、キヤノンITソリューションズ、ウエルシアホールディングス、たねや、日比谷花壇、ローソン、京都中央信用金庫、奈良県農業協同組合、大阪市教育委員会、兵庫県教育委員会、滋賀県教育委員会、日本年金機構、滋賀県庁、奈良県庁、兵庫県庁、奈良市役所

龍谷大学 農学部 植物生命科学科の問合せ先

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TEL 075-645-7887

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