応用化学コース

神奈川

環境・IT・ナノテクなど最先端の知識と技術を身につけ、実践的な化学技術者をめざします

募集人数 63
初年度納入金 166 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

関東学院大学 理工学部 理工学科 応用化学コース の特長

化学をベースとした即戦力の技術者を育成します

ものを変化させる技術である化学を「材料化学」「環境化学」「表面工学」を柱に実験・実習重視のカリキュラムで学修。技術者倫理、グループ研究の際の問題解決力、特許の知識も身につけ、社会人力を養成します。世界に先駆けてプラスチックめっきの工業化に成功した特徴を生かして、独自のインターンシップも行っています。

「実装技術」の社会での重要性を学ぶ「エレクトロニクス実装工学」

実装技術の重要性について、その定義から、高密度実装技術の実際までを学びます。実装とは、設計された機能を具現化するため、空間的・機能的・時間的に最適配置・接続する操作です。電子機器の小型化など実装技術が果たしている役割を知り、社会における重要性を学びます。

実験技術やコミュニケーション能力を高める「環境・化学工学実験」

専門実験は、実験技術の習得、講義で学んだ知識の定着、報告書作成の習熟が目的です。この実験は、環境保全技術となる水質試験や活性炭による吸着など、化学工学を用いた複数の実験を実施。また、工場見学により化学系工場の成り立ちも学習。グループで行う毎回の実験は、コミュニケーション能力を高めるのにも役立ちます。

化学系および関連製造業やプラント建設業などに就職

新物質や材料の創製などの最先端の知識や技術、そして化学の幅広い分野での応用力を活かし、化学系および関連製造業やプラント建設業などにおいて、開発・製造・管理の業務を担当する技術者としての活躍が見込まれます。また、より高い専門知識や研究開発能力を身につけるため、卒業生の2~3割は大学院に進学しています。

学生の興味に応じた、充実の施設・設備

ハイテクリサーチセンター、材料・表面工学研究所、工学総合研究所などの研究所のほか、応用化学コースに関する実験施設やラウンジ、シャワールームを備えたオリーブテクノセンターなど、学生の興味に応じて、いつでも触れることができる充実の施設・設備を用意しています。

関東学院大学 理工学部 理工学科 応用化学コースの入試情報

関東学院大学 理工学部 理工学科 応用化学コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:化学工業、化粧品関連、エレクトロニクス・材料開発関連企業、環境エンジニアリング、情報サービス関連、教員(中学・高校)、独立行政法人研究施設

関東学院大学 理工学部 理工学科 応用化学コースの問合せ先

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