関西学院大学

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環境応用化学科
2021年4月開設

兵庫

化学的アプローチで、環境にやさしい社会を創る

募集人数 83
初年度納入金 170.6 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科の特長

グローバルに活躍できる研究者・技術者へ

「人工光合成」「自在変換触媒」「有機エレクトロニクス」などをキーワードに、物質創成系、環境分析・地球科学系、機能探索系の学びに焦点を当て、基礎から応用までを見据えた化学を展開。地球環境に配慮し、グローバルに活躍できる研究者・技術者を育成します。

主要な実験設備

<物質創成系>
超高分解能質量分析系システム (MALDI)、ワークステーション(量子化学計算)、マイクロ波合成装置
<機能探索系>
FT-IR分光計測装置、共焦点顕微ラマン分光計測装置、正倒立型顕微分光システム
<環境分析・地球化学系>
表面電離型質量分析装置、加熱気化原子吸光水銀分析装置、マイクロ波加熱分解装置

専門的・横断的・国際的学びで地球規模の課題に向き合う“Borderless Innovator”をめざす

理工学部と総合政策学部の学生が学びを深めてきた神戸三田キャンパス(KSC)。2021年4月からは理工学部を改組・発展させ、理学部、工学部、生命環境学部、建築学部を新設するとともに、総合政策学部は学びを拡充。これにより、さらに質の高い充実した教育・研究を実現し、社会にイノベーションを起こす拠点をめざします。

学修・教育目標

1. 環境・食糧・健康など現代社会の課題解決に挑む力を養います。
2. 生物の機能分析を行う生物科学科、生命科学から医学応用までを探究する生命医科学科、環境にやさしい社会の構築をめざす環境応用化学科で構成。実験科学とデータサイエンスを駆使した先進的な教育研究の拠点で、生命環境分野の未来を担う人材を育成します

文系・理系を問わずAIやデータを活用して、社会課題を解決し、新たな価値を創造できる人材へ

日本IBMと共同で開発した「AI活用人材育成プログラム(2019年度新設)」では、今後の社会でますます必要とされるAI活用人材(AIやデータサイエンス関連の知識を持ち、それらを活用して現実の諸問題を解決できる能力を有する人材)を育成します。基礎から実践、応用まで段階的に学べるように設計しています。

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科の入試情報

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:パナソニック、西日本電信電話、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、三菱電機、グローリー、ユニアデックス、富士通、オムロン、富士薬品、桐灰小林製薬、五洋建設、兵庫県教育委員会、京都府教育委員会

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科の問合せ先

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科お問い合わせはこちらへ

〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
TEL:0798-54-6135

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