交流文化学科

埼玉

観光がもたらす交流と文化的影響を考え、地域間・文化間をつなぐ国際人を育成。

募集人数 175
初年度納入金 132.6 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 観光学部 交流文化学科の特長

地域・文化を結ぶコミュニケーション能力と理解力をもつ人材を育成

国際親善や文化的交流など「観光のもつ交流的側面」に着目しながら、観光が地域にもたらす文化的影響を明らかにする「地域研究の方法論」を用いて観光を深く学んでいきます。そのため、海外フィールドワークなど、体験型授業が多いのが特徴です。地域研究をベースに多文化への視点を養い、国際的な人材を育成します。

より高度な国際化教育を無理なく進めるシステム化されたプログラム

国際化や多文化教育をより進めるため、全学で取り組んでいるプログラムに加え、独自の国際化教育を実施しており、国際的感覚を磨くことができます。また、アジアを中心に留学生を積極的に受け入れており、日本にいながらにして異文化を体験し交流を深めることができます。

早期体験プログラム(1年次)

主に海外フィールドで現地の観光事情や地域の文化を体験的に学ぶ教育プログラムです。地域を熟知した担当教員の指導のもと、タイ、ベトナム、パラオ、フランスなどで実施の予定です。

言語と文化現地研修(2~4年次)

夏季休暇中に実施する約2週間の研修プログラムです。地域の言語と文化を、現地でネイティヴの教員から学びます。アメリカ、中国、タイ、マレーシアなどの大学で実施の予定です。

交流文化研究:さまざまな視点で観光による交流文化を解明

国あるいは地域を越えた観光移動がもたらす文化のダイナミズムを、地理学、文化人類学、社会学、文学の方法を用いて解明。多様な視点やアプローチの仕方、表現手法なども学んでいきます。

現場の体験を生かす体験型授業と、視野を広げる海外フィールドワーク

教室内の授業だけでなく、多様で幅広い実地体験を提供し、リアルな体験をもとに、学生自身が手ごたえのある問題意識を作り出し発展させ、学習していくための手段としています。プログラムは、通常の授業でのエコツーリズム体験、農村観光体験のほか、インターンシップ、海外フィールドワーク、短期留学などを設けています。

立教大学 観光学部 交流文化学科の入試情報

立教大学 観光学部 交流文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:JTB、エイチ・アイ・エス、全日本空輸、日本航空、楽天、日本アイ・ビー・エム、プリンスホテル、三井不動産リアルティ、東京都特別区、東日本電信電話、郵船ロジスティクス

立教大学 観光学部 交流文化学科の問合せ先

立教大学 観光学部 交流文化学科お問い合わせはこちらへ

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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