経済学科

東京

高度で先端的な分析手法を駆使し、国際的な視野から経済分析と調査を担える人材を育てる。

募集人数 330
初年度納入金 132.65 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 経済学部 経済学科の特長

的確な歴史認識と、先端的手法で国際的視野から問題分析できる人材に

「人々がいかにして豊かに、しかも人間らしく暮らせるか」を課題に、経済の実態を知り、それを動かす論理を解明します。問題点を洗い出し解決策を探るためには、経済の理論と歴史的展開を理解することが必要。その上でより進んだ経済理論や数量的手法、現代経済の政策的課題、各国経済とその歴史などを深く学んでいきます。

学びたいテーマから将来の道を見つける

経済学科では、「経済学」、「経済学史」、「経済史」、「統計学」などの基礎科目を学んだ上で、2年次より学問的関心に応じた専門科目を習得します。

経済学の奥深さを実感するユニークで実用性の高い講義

経済学部では、授業で学んだ内容をより現実に近い形で実践したり、第一線で働く経済人による講義を聴いたりする「企画講座」と「特別講義」を設けています。企画講座・特別講義のテーマ例/「会社を引き継ぐ(事業継承)」「仕事を体感する課題解決型授業」「 国際都市の社会政策」「租税と税理士制度(税理士会)」

開発経済学:先進国と発展途上国の経済格差を埋める方法を探る

現在の世界経済が解決すべき大きな課題のひとつは南北問題(豊かな先進国と貧しい途上国との格差)。そのために、第二次世界大戦以降、多くの開発政策が誕生し試みられてきました。しかしいまだにこの問題は解決していません。それを理解し、いかなる開発政策を立案すれば、南北問題が解決するのかをともに考えていきます。

課題解決演習B:企業が抱える課題の解決策を提案する

産学連携を通じた協力企業から提示される具体的な課題に対し、その解決策の検討や提案に取り組む課題解決型学習の授業です。受講生は、少人数のグループを構成し、互いに密にコミュニケーションをとりながら、最終発表に向けて各課題に取り組みます。

インターンシップ制度で、企業活動の現場を体感する

春学期はビジネスマナー講習など事前準備学習を行い、原則的に夏季休暇中に2~3週間のインターンシップを実施します。秋学期はインターンシップを通じて得た知見や経験を体験報告にまとめ、受講者全員で共有化します。

立教大学 経済学部 経済学科の入試情報

立教大学 経済学部 経済学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:あいおいニッセイ同和損害保険、三菱UFJ銀行、東京都特別区、三井住友信託銀行、大和証券、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、KDDI、国家公務員一般職、東京都庁

立教大学 経済学部 経済学科の問合せ先

立教大学 経済学部 経済学科お問い合わせはこちらへ

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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