東海大学

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海洋生物科学科

北海道

学科のテーマは「海を知り、海を活かす」。多くの実験・実習科目を広大なフィールドで展開し海のスペシャリストを育成

募集人数 75
初年度納入金 153.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 生物学部 海洋生物科学科の特長

地球の約7割を占める「海洋」を総合的・実践的に学び、諸問題を解決できる人材の育成

地球環境や食糧不足などのさまざまな問題は、海洋をとおした解決も重要とされています。本学科では、水域を総合的に理解し(→海を知る)、その知識を背景に水域から持続的に食料を生産すること(→海を活かす)、すなわち「海を知り、海を活かす」を教育・研究理念に、実践的な知識や技術をもった人材の育成を目指します。

北海道を囲む3つの海で実習・研究を行う

海を知るための環境・生態科学系と、海を食糧資源の場として活用するための水産科学系を軸に専門教育を実施。海や河川・湖沼の多彩な生き物を材料にした実験・実習や講義を行いながら、水圏生物に関する総合的な理解を深めます。太平洋、オホーツク海、日本海で実習・研究を行うのも本学科の特徴の一つです。

楽しみながら興味を広げ、専門知識・技術の定着に有効。「実践体験を積める実習」を豊富に用意

北海道でのホエールウォッチングや釣りなどの野外実習、沖縄でのダイビング調査実習、海洋調査研修船「望星丸」での海洋調査実習、魚の飼育や展示方法、プランクトンや大型海洋動物の体の構造や生態などを学びます。この他にも漁協や水族館などでの就業体験(インターンシップ)など、実践的な体験を通して学んでいきます。

臨海実験所や海洋調査研修船など、海洋生物研究のための施設・設備が充実!

海上には海洋調査研修船「望星丸」を、陸上には留萌市、寿都町、豊浦町に「臨海実験所」をもつ本学。札幌キャンパス内には、観察・実験用に多くの魚類を育てるさまざまな水槽があります。海洋生物の反応を観察したり、水質等を調査する各種分析機器類もそろえ、海洋と生物に関する実験・実習環境が整っています。

東海大学 生物学部 海洋生物科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ノベルズ、赤城乳業、日本アイビーエム・ソリューション・サービス、曲〆高橋水産、果夢林ショップ運営協議会おんねゆ温泉・山の水族館、明治コンサルタント、グランビスタホテル&リゾート、オホーツク・ガリンコタワー、江ノ島マリンコーポレーション、香川県漁業協同組合連合会、北海道庁、浜松市役所、伊那市役所、一関市役所、留萌市役所

東海大学 生物学部 海洋生物科学科の問合せ先

東海大学 生物学部 海洋生物科学科お問い合わせはこちらへ

〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1 東海大学教学部 札幌教学課(入試広報担当)
TEL:011-571-5111

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