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金融公共経済学科

東京

公共経済、金融の働きを理解する力や実務的な企画立案能力を養い、金融機関、官公庁で活躍できる即戦力を目指す

募集人数 200
初年度納入金 124 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 経済学部 金融公共経済学科の特長

公共政策や金融システムの設計・管理に必要な専門知識を習得する

金融公共経済学科では、金融機関・官公庁などの即戦力として金融システムや公共政策を設計・管理できる実践的な知識や経験を着実に身につけていくことを目標としている。そのため、経済・金融・公共政策などの基礎知識はもちろん、最先端の金融工学理論や実務的な企画立案能力を養うための講義が数多く設けられている

入学時の復習教育と個別就職支援制度で大学での学び、就職を強力にサポート

公務員試験で要求されるオールマイティーな能力を養うため、入学時に英語、国語、数学の復習教育を実施。金融機関への就職活動に役立つERE(経済学検定試験)の受験も推奨している。また、実務経験豊富な教員による個別就職支援制度を実施。基礎知識と応用能力の両面から経済学を学習する

2年次からは目標とするキャリアに合わせた2つのプログラムに分かれて学習

1年次には短期集中で経済学の基礎を身につけ、2年次からは「公共経済」「金融」のプログラムに分かれて専門領域を体系的に学習する。経済データ分析や金融公共分析手法など、実践力を養う科目が充実していることが特徴。実務家の講師による授業も多く、理論だけにとどまらず、金融の世界のリアルな実情を学ぶことができる

2年次より全員が専門ゼミまたは教養ゼミを選択し、主体的に研究を深める

「ゼミの日大経済」と言われるほどゼミ活動が活発。1年次には導入教育を実施し、大学での学びの基礎を身につけると同時に学習目標を明確にする。2年次には全員が専門領域を扱う「専門研究」または教養領域を扱う「教養研究」を選択し、卒業までの3年間で自分が選んだテーマについて自主的に研究を深める

インターンシップを通して社会的なニーズに合った能力の獲得を目指す

日本の公共政策や金融システムを変革できる人材を輩出するため、早い段階から学外での実務体験ができるインターンシップ制度を導入。官公庁志望者対象の「行政コース」、民間企業志望者対象の「ビジネスコース」に分かれているため、より具体的な将来像をイメージしながら、現場に必要な能力の習得を目指すことができる

バラエティーに富んだ留学のチャンス!

アメリカ、イギリス、カナダ、中国をはじめとする17大学と提携し、毎年多数の留学生を派遣。長期留学に参加しても4年間で卒業できる安心の留学制度を実施。短期留学、少ない学費負担の留学、語学力が不安な学生向けの留学など、多様な制度により活発な国際交流を実現し、高い語学力の学生を数多く輩出している

日本大学 経済学部 金融公共経済学科の入試情報

日本大学 経済学部 金融公共経済学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:清水建設、旭化成、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、りそなホールディングス、中央労働金庫、国税庁、警視庁、練馬区役所、横浜市役所

日本大学 経済学部 金融公共経済学科の問合せ先

日本大学 経済学部 金融公共経済学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8360 東京都千代田区神田三崎町1-3-2
TEL:03-3511-5590
admoffice.eco@nihon-u.ac.jp

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