映画学科

東京

デジタル技術の急速な進歩で門戸が広がる映画・映像業界のスペシャリストを養成

募集人数 150
初年度納入金 188~195 万円(コースにより実験実習料が異なる、諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 芸術学部 映画学科の特長

映画・映像の本質を学ぶ

時代とともに進化する映像文化を新たな視点でとらえ、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究しています。学生一人ひとりが高度な専門知識と技術を身につけ、映画の制作者や映画評論家、研究者、また映画ビジネスに携わる者など、映画・映像界のスペシャリストとして活躍できるよう、きめ細かな指導を行っています。

各コースの目的に合った独自カリキュラム

1年次から<映像表現・理論>、<監督>、<撮影・録音>、<演技>の4つのコースに分かれ、それぞれの目的に適した独自のカリキュラムのもとで学習。2年次から、映像表現・理論コースは理論・批評、シナリオ、映像の3専攻に分かれ、監督コース、撮影・録音コース、演技コースはコラボレーションの授業を行います。

総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入

各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができます。加えて他学部・学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、各分野で活躍中のアーティストを招き、実践的・創造的な授業を行う「芸術総合講座」など、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっています。

野外での実習ロケやスタジオ撮影など、実際に映画を作りながら制作のポイントを身につける

映画制作のプロセスを実際の映画制作を通して学びます。制作系3コース(監督、撮影・録音、演技)の制作は、企画からシナリオ、完成まで各指導教員の指導のもと、作品創りを行います。また映像表現・理論コースでは、論文・シナリオ・映像の執筆や創作を各指導教員の指導のもと行います。

撮影スタジオや録音スタジオ、現像場、各種編集用施設など映画制作のためのあらゆる設備が整う

カメラなどの撮影機材はもちろん、撮影スタジオや録音スタジオ等複数のスタジオを有し、現像から編集、完成試写まで、映画制作に必要なあらゆる設備が整っています。またハイビジョンをはじめとする様々なデジタル機器や、膨大な映像に関する文献などのライブラリーも充実しています。

日本大学 芸術学部 映画学科の入試情報

日本大学 芸術学部 映画学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:松竹、IMAGICA Lab. 、TBSテレビ、テレビ朝日映像、東映デジタルラボ、東北新社、日活、日テレ・テクニカル・リソーシズ、日本放送協会、ロボット

日本大学 芸術学部 映画学科の問合せ先

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〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

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