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物質応用化学科

東京

「環境」「材料」「生命」をキーワードに、地球環境、新素材、生体物質などについて基礎から最先端までを幅広く学ぶ

募集人数 200
初年度納入金 173 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 理工学部 物質応用化学科の特長

化学技術だけでなく、地球環境問題や新素材、生命のしくみなどについても深く学ぶ

20世紀が消費型社会なら、21世紀は循環型社会。それはまさに、物質応用化学科で学ぶ化学技術が役立つテーマである。自然と調和する化学を目指し、物質生産の化学技術ばかりでなく、新素材・新エネルギーや生命体がつくりだす物質、また生命体をモデルにした新しい機能性物質についても学ぶことができる。

基礎科目と実験を重視。環境、材料、生命をはじめとする多彩な発展科目

広い視野に立ち次世代を担える優秀な人材を育成することが目標。そのために基礎科目を重視し、その上に環境、材料、生命に関する発展科目を学ぶことができるカリキュラムだ。専門知識の習得はもちろん、実験も多く実践的に学べるのが特徴。また、コミュニケーション力の養成にも取り組むユニークな学科である。

リサイクル、環境、エネルギー、新材料、生体物質などに取り組む研究

廃プラスチック、無機建材などのリサイクルや、石油の代替エネルギーに関する研究、バイオマテリアルや高性能ポリマーなど新材料の開発、生体物質の機能の解明などが研究のテーマ。また、ナノサイエンスやバイオミメティックスなど、幅広いテーマに学科を挙げて取り組んでいる。

環境、高分子、微生物、リサイクルなどを研究している研究室も

環境汚染化学物質について調べている研究室、機能性高分子材料や生分解性プラスチックを創製している研究室、超臨界流体の高度利用や、新しい合成反応の開発、蛍光材料、また微生物の培養、タンパク質やアミノ酸の機能について研究している研究室などがある。

就職先は化学工業などの製造業や化学製品の卸・小売業など。大学院進学者も多い

就職先としては、化学工業などの製造業が最も多く、卸・小売業がそれに続く。そのほかは情報通信業、公務員、商業、教員関係、自営業、金融・保険業などがある。また、全卒業生の3割近くが大学院へ進学している。

世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備

研究施設・設備は、最先端の技術を学べる世界的レベル。走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、飛行時間型質量分析装置、フーリエ変換核磁気共鳴装置など先端の分析機器を数多く有する。これらは学生の研究活動のために開放し、研究を通じた実践的な教育を展開している。

日本大学 理工学部 物質応用化学科の入試情報

日本大学 理工学部 物質応用化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:京セラ、伊藤園、イチカワ、王子ホールディングス、リンテック、ADEKA、関東化学、興和、東京めいらく、ゆうちょ銀行

日本大学 理工学部 物質応用化学科の問合せ先

日本大学 理工学部 物質応用化学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

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