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交通システム工学科

千葉

安全で快適な交通社会を実現する技術者を育成。日本大学理工学部唯一のJABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科

募集人数 120
初年度納入金 173 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 理工学部 交通システム工学科の特長

交通システムのプランニングとマネジメントができる幅広い技術を学ぶ

先進的な交通空間の実現を目指すため、高度情報技術やマネジメント技術を取り入れ、環境にやさしく持続可能な交通システムとそれにもとづく安全で快適な社会をプランニングし、マネジメントできるエンジニアの育成を目指している。日本の交通工学という学問の基礎を築いたパイオニア的存在の学科である。

交通の専門性を生かし、経営、国際、観光分野で活躍する人材を育成するマネジメントコース設置

1年次から交通総論などの専門科目を履修、2年次からは交通・建設エンジニアを目指すエンジニアリングコースと、交通・都市・環境マネージャーを目指すマネジメントコースに分かれ、それぞれ専門科目を体系的に履修。履修科目として「海外研修」や「インターンシップ」も設置している。

交通システム工学科の学問フィールドは実社会。現地にアクセスする実習授業が充実

専門科目「交通現象解析I」では、静岡県伊東市で交通量や旅行時間などのフィールド調査を実施し、取得したデータを用いて渋滞などの解析を行い、結果を実際の交通計画に反映するなど実践型教育も実施している。ゼミナールでは、交通管制センターや空港、道路建設現場などの最新設備や施設の見学も随時開催している。

環境、自動化、ICT・AI、バリアフリーなどの技術を駆使して次代の交通システムを研究

ICT・AIなどの新しいテクノロジーを駆使し、安全かつ快適な移動ができる交通体系の創造。高齢者や障がい者が、豊かに暮らせるバリアフリーな交通社会、環境負荷が小さく、エネルギーを大切にする交通の自動化の提案。さらに開発途上国の交通プロジェクトなどが研究テーマとなっている。

都市交通システムの研究、鉄道・航空機の運行や物流システム、交通まちづくりなどを研究

研究室が取り組んでいる領域は、交通工学、システム工学、空間情報工学などに加え、社会学からなる分野。交通のネットワーク計画やユニバーサルデザイン、都市交通システム、物流システム、交通環境保全等の研究、交通を中心とした地域計画やまちづくり、交通施設の設計・施工など、国内外で様々な研究に取り組んでいる。

新しい発想のできる創造力をもったグローバルな技術者として交通に関わる各分野で活躍

運輸(鉄道、バス、物流など)、道路(建設、運用、交通情報など)、都市(開発プロジェクト、マネジメントなど)などの分野で海外を含めて幅広く活躍。公務員として国や地方自治体の都市交通分野で活躍している卒業生も多い。そのほか、観光、ICT、道路交通管制システムなどに携わっている卒業生も少なくない。

日本大学 理工学部 交通システム工学科の入試情報

日本大学 理工学部 交通システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:JR東日本、JR東海、日本道路、首都高速道路、東京地下鉄、ヤマト運輸、日本通運、国土交通省、警視庁(交通技術職)、特別区(東京23区)

日本大学 理工学部 交通システム工学科の問合せ先

日本大学 理工学部 交通システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

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