日本大学

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経営学科

東京

企業、行政、多様な非営利組織など、各種の事業組織の創設、組織化、運営、評価などを専門的に行う人材を養成

募集人数 350
初年度納入金 124 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 商学部 経営学科の特長

1年次には専門基礎科目を学び、2年次にはそれぞれのコースに進む

1年次は、商学部の学生として、最低限、修得しておかなければならない商学、経営学、会計学、経済学などの専門基礎知識を身につける。そして、2年次には自分の興味・適性などを考慮し、7つのコースの中から自分の将来の志望に合ったコースを選択することが可能だ

※2020年、カリキュラム変更のためコース名称等一部変更予定

日本大学全学共通の初年次共通科目で「創造性」」を涵養

日本大学全学共通の初年次共通科目である「自主創造の基礎1」「自主創造の基礎2」を展開し、大学での学びに必要なスキルの修得、そして修得した能力をチームワークやリーダーシップに発展させ「創造性」を涵養している。2017年度から複数学部の交流授業である「日本大学ワールド・カフェ」も開催している

【マネジメントコース】

マネジメントの目的は、組織を管理し目標を達成することにある。企業の大規模化・複雑化に伴い高いマネジメント能力をもった人材が社会で必要とされている。このコースでは企業をはじめとする組織の管理や戦略について体系的に学ぶ科目や、グローバル事業の展開に対応した科目を設置している

【事業創造コース】

起業や情報技術を利用した新事業の立ち上げなど、実践的な内容を体系的に学ぶ。将来起業を考えている人には最適なコース。ベンチャー企業の事例をもとに基礎から応用までの理論を体系的に学ぶ科目や、経営と情報システム、IT(情報技術)の専門知識を結びつけた実践的な科目が設けられている

ゼミは2年次から。10数名の仲間と調査、報告、討論を行い、合宿や各種大会参加で自分を磨く

ゼミナールとは、少人数の対話型授業のこと。研究テーマが設定され、調査・発表を行い、討論を通じて理解を深める。具体的な事例から、起業を「成功」させるにはどのようなマネジメントが必要なのかを考える「起業のマネジメント経営戦略」、中国を重点に企業経営のあり方を探る「アジア次世代ビジネスモデル」などがある

日商簿記、公認会計士試験、税理士試験対策の講座を開講

専門学校と提携した「公認会計士」「税理士」「旅行業務取扱管理者」「日商簿記検定」「公務員」などの課外講座を開講して、資格取得へのバックアップも積極的に行っている。また、資格取得者を対象に「商学部資格等取得奨励金」を設けている

日本大学 商学部 経営学科の入試情報

日本大学 商学部 経営学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:熊谷組、東急建設、サッポロビール、大同特殊鋼、東日本電信電話、楽天、東日本旅客鉄道、エイベックス、みずほ証券、芙蓉総合リース

日本大学 商学部 経営学科の問合せ先

日本大学 商学部 経営学科お問い合わせはこちらへ

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
TEL 03-3749-6735(入試係)

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