日本大学

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電気電子工学科

千葉

電気、電子、情報通信工学の基礎のほか、インターンシップ(生産実習)等を通し、専門の知識と生産技術の関連性を学ぶ

募集人数 176
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生産工学部 電気電子工学科の特長

電気、電子、情報通信工学はもちろん、企業実習などにより、専門の知識と生産技術を学ぶ

電気エネルギーの発生と輸送、産業、交通などで利用する際に基礎となる電気工学や、高度情報化社会を支える情報通信ネットワーク、コンピュータ、半導体デバイス、電子回路など幅広いエレクトロニクス関連の工学を体系的に学べる。また企業における実習を通し専門知識、生産技術を身につけることができる

1年次より2コース制で専門性を深める。電気電子のもつ幅広い可能性を追求

「エネルギーシステムコース」は、電気をエネルギーとして利用する分野に関連する様々な技術を習得。「eコミュニケーションコース」は、電子工学と情報通信工学、コンピュータに関する技術を学ぶ。「クリエイティブエンジニアプログラム」は、JABEE認定カリキュラムを学び、国際的な技術者をめざす

1年間かけて準備から実習、発表、そして企業研究まで行う、就職に直結した生産実習を実施

本学科の生産実習は社会人としての振る舞い方、企業の選び方に始まり、企業や学外の研究機関の場で独創的な技術やノウハウ、社会の組織体系などを学び、体験する。また実習後は実習成果を発表し、他の学生の体験も共有する。このような実習経験により、本学科卒業生の離職率が低いことが特長である

卒業研究に向けてのスタートアップ

本学科では3年第4クォーターからゼミナールが始まる。それぞれの研究室に所属し、卒業研究のスタートアップとなる勉強を10名程度の少人数で行う。具体的には最新の研究の調査、報告書の作成、プレゼンテーションなどである。またゼミナール生同士だけではなく、研究室の教員や大学院生、卒研生の先輩との縦の繋がりもできる

電力系、情報・通信系、エレクトロニクス系など幅広い分野の研究室がある

電力系として照明、パワーエレクトロニクス、安全工学など、情報・通信系として情報理論、通信システム、人工知能、画像処理、ロボット、アンテナ、電波応用、音響、超音波、非破壊検査など、エレクトロニクス系として光エレクトロニクス、半導体物性、電気・電子材料、プロセス技術、ガン治療技術などを研究する

幅広い分野のエンジニアや、教員として活躍

日大は歴史が古く、数多くの卒業生が社会で活躍している。先輩諸氏の恩恵を受けて企業から求人があるので、卒業生の多くは電気・電子・情報通信系の一流企業を始めとして、広い分野にわたる企業に就職して大いに活躍している。専門に関して興味を持ってさらに勉強を続けたい学生は大学院に進学する道もある

日本大学 生産工学部 電気電子工学科の入試情報

日本大学 生産工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:三菱電機、関電工、いすゞ自動車、東京瓦斯、千葉テレビ放送、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、関東電気保安協会、非破壊検査、国立印刷局

日本大学 生産工学部 電気電子工学科の問合せ先

日本大学 生産工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

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