日本大学

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危機管理学科

東京

さまざまな危機の対処法を修得した危機管理の専門家を養成

募集人数 300
初年度納入金 132 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 危機管理学部 危機管理学科の特長

人や社会、国家を脅かす危機への対応策を探究

危機管理学は個人、組織、国家などを脅かす危機の実態や要因を解明し、防止策や対応策の立案に役立てるための学問。自然災害、大規模事故、犯罪やテロ、戦争、感染症、情報流出等、社会にはさまざまな危機が存在しています。本学科では多様な危機から社会を守るための方法や制度を研究し、危機管理の専門家を養成します。

リーガルマインドとリスクリテラシーを兼ね備えた人材の養成

リーガルマインド(法的な思考により問題解決する能力)とリスクリテラシー(危機管理能力)を併せ持つ「危機管理パーソン」を養成するため、「自主創造の基礎」「基礎演習」「ゼミナール」などの演習科目において、少人数制のアクティブラーニングによって危機管理学を学ぶための基礎力と応用力を身につけます。

4つの専門領域から、将来の進路や関心に応じて履修科目を選択

2年次からは、「行政キャリア」と「企業キャリア」の視点から学ぶことができます。「災害マネジメント」「パブリックセキュリティ」「グローバルセキュリティ」「情報セキュリティ」の専門4領域から、目的に応じて体系的に科目を選択、段階的に専門性を高められるカリキュラムになっています。

実務経験豊富な教員や、学術分野で実績ある教員が担当

危機管理や法律など、学術分野で実績のある研究者教員が最先端の授業を行っています。一方、国土交通省や警察庁、防衛省、法務省などの官庁で危機管理に取り組んできた専門家など、多様な分野で活躍してきた実務経験のある教員のもとで、豊富な実例を基に学修研究を進めることができます。

最新の設備を備えた、開かれたキャンパス

世田谷区三軒茶屋にあるキャンパス。1号館には教室や食堂のほか、アリーナ(体育館)、プール、体操場、柔道場、剣道場、相撲場、トレーニングルーム、ボルダリングウォール、低酸素室、流水プールなどの体育・実験施設を配置。2号館は図書館やラーニングコモンズ(総合的な自主学修施設)としての機能を備えています。

日本大学 危機管理学部 危機管理学科の入試情報

入試一覧

日本大学 危機管理学部 危機管理学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国土交通省、防衛省、海上保安庁、防衛省陸上自衛隊、埼玉県庁、警視庁、東京消防庁、大田区役所、神奈川県庁、横浜市役所、日本放送協会、成田国際空港振興協会、大和ハウス工業、伊藤園、日本電気、ダイハツ工業、重松製作所、東京電力、東映、全日本空輸、日本通運、羽田空港サービス、東日本旅客鉄道、日本郵便、東京海上日動火災保険、博報堂プロダクツ、JALスカイ、阪急交通社、セコム、綜合警備保障

日本大学 危機管理学部 危機管理学科の問合せ先

日本大学 危機管理学部 危機管理学科お問い合わせはこちらへ

〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1
TEL 03-6453-1600
adm.rmss@nihon-u.ac.jp

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