日本大学

  • 10,305人が検討中

航空宇宙工学科

千葉

4つの力学(材料、工業、流体、熱)を基礎とし、航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、宇宙機設計等を学ぶ

募集人数 120
初年度納入金 173 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科の特長

航空機・宇宙機に関するシステム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術・工学を学ぶ

超高速、超高温、超高真空といった厳しい環境の中で、高い安全性や信頼性を確保しなければならない宇宙機や航空機は、システム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術とさまざまなアイデアの集大成。極限に挑戦し、未知の領域を切り拓く総合工学としての面白さがある、「一歩先を行く」学問領域である。

力学を工学の基礎として徹底的に学び、理論だけでなく実験も重視した実践的カリキュラムを展開

材料力学、工業力学、流体力学、熱力学の4つの力学を徹底的に学び、その上に航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、航空機構造設計、宇宙機力学、宇宙機設計といった専門科目を配置している。実際にグライダーを飛行させたり、大型風洞設備やフライトシミュレータを使ったりした実験授業も数多く行われている。

スペースプレーンからドローンまでさまざまな飛翔体やロケットエンジン、宇宙探査機などを研究

スペースプレーンやスペースコロニー・次世代宇宙探査機の設計、低速から超音速までの空気の流れの解析や制御、ロケットエンジン・ジェットエンジンの性能の向上、燃焼に伴う現象の解明、飛翔体やドローンの誘導制御、最先端材料の開発、小惑星探査や流星の研究等、幅広い分野の研究室が揃っている。

人工衛星の開発や鳥人間コンテストなどで日頃の勉強の成果を発揮して活躍

人力飛行機の飛行距離の日本記録を保持。超小型人工衛星“SEEDS”(2008)や”SPROUT”(2014)を開発し、打ち上げ成功。米国で毎年開催されるCansatプロジェクトにも参加。「鳥人間コンテスト」や、日本航空宇宙学会等が主催する「衛星設計コンテスト」、「飛行ロボットコンテスト」、学会発表などで優秀な成績を修めている。

総合工学のゼネラリストとして、専門性の高いスペシャリストとして、幅広い分野に進出

機械設計の基礎力と応用力はもとより、システム全体を見る能力・組み立てる能力、コンピュータや電気・電子の知識、制御技術、高い解析能力などを身につけた卒業生たちは、航空機、ロケット、人工衛星、自動車、材料、機械・電子機器などのメーカーやソフトウェア企業、航空機整備など多方面に進出し、活躍している。

世界的レベルを誇るユニークで充実した研究施設と設備

人工衛星用のクリーンルームや管制室、宇宙往還機シミュレータ、各種風洞、ラムジェットエンジンベンチ、材料開発用プラズマ焼結機や電子顕微鏡など航空宇宙工学の多岐にわたる分野の設備が充実。滑走路、大型風洞、無重力場をつくる落下塔は大学施設・設備としては国内最大級のものが自由に使用できる環境にある。

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科の入試情報

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:SUBARU、いすゞ自動車、ジャムコ、スズキ、日本飛行機、三菱自動車工業、本田技研工業、朝日航洋、NEC航空宇宙システム、富士エアロスペーステクノロジー

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科の問合せ先

日本大学 理工学部 航空宇宙工学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。