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食品ビジネス学科

神奈川

食の安全性など身近な「食」の問題や、食品の生産から消費の流れを体系的に学習し、新たな「食」のあり方を探求

募集人数 136
初年度納入金 138 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の特長

3つの柱で構成されるカリキュラムで新しい「食」の世界へ誘う資格取得をめざす

「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」の3つを柱とする「食」の専門知識を身につけ、「食の6次産業化プロデューサー」、「フードスペシャリスト」、「フードコーディネーター」、「社会調査士」の資格取得をめざす。「食」の世界を幅広く探究し、食品ビジネス全体を社会科学の立場で学ぶことができる

食品ビジネスを肌で知るカリキュラム

食にかかわるさまざまな課題や多様な食ビジネスの可能性を総合的に学習できるように、科目をバランス良く配置。1年次からゼミ(必修)があるほか、全国各地で実施するフィールドリサーチ、実践的な調理学実習、食料生産実習など、ユニークで興味深い科目を設け、食を取り巻く現状をリアルに把握することができる

食品企業の社長が語る食品ビジネスの最前線

「食品ビジネス特別講義」。食品企業のトップが教壇に立って、最新動向、成長のプロセスや苦労、戦略について講義する。これまでにアサヒビール社長「アサヒビールの挑戦と経営戦略」、明治乳業社長「自然のちからを、未来のチカラへ」などを実施した

特色ある実践的な演習・実習科目を配置

食品産業、食料資源・環境、食品ビジネスに関する知識の習得を目指す。農山漁村・食品産業・流通業・外食産業などの現場に出かけて実態調査するフィールドリサーチ、食品ビジネス演習、食料生産実習、調理学実習、フードコーディネート実習、食物学実験など、幅広い演習・実習科目を設置している

卒業生の多くは食品関連企業やビジネス分野に就職

毎年、卒業生の多くは食品製造業、小売・卸売業、外食産業といった食品関連産業や金融・情報サービスなどに就職。また、食品製造・加工や酒造会社、飲食店などの後継者やスーパー、レストランなどの経営者として、社会の第一線で活躍している卒業生も少なくない

統計資料室や調理実習室などがある

約3万8000冊の文献や国内外の貴重な文献・蔵書や学術雑誌が充実している学科の統計資料室を保有するほか、最新の設備を備えた調理実習室や実験室、学部農場・食品加工実習所などにおいて、学生や教員が教育・研究活動を行っている

日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の入試情報

入試一覧

日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ソントン食品工業、三幸製菓、日本アクセス、ヤマキ、ローソン、中部飼料、モランボン、キーコーヒー、正栄食品工業、久世、ライフコーポレーション、ロック・フィールド、コープ食品、横浜冷凍、全日本食品、サンヨー食品、メリーチョコレートカムパニー、横浜農業(協)、横浜丸中青果、日本酒類販売

日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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