日本大学

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建築学科

福島

住宅やビルの設計・施工から都市計画まで、建築分野の幅広い専門技術とセンスを養う

募集人数 180
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 建築学科の特長

一級建築士資格取得に必要な技術と知識を修得。建築のプロを養成する

建築学に関する幅広い知識と、専門性の高い技術、さらに創造力豊かな芸術性を修得して、広く地域社会に通用する協調性のある人間性を身につけるとともに、建築が果たすべき社会的使命としての倫理観や責任感を持った、実践力や指導力のある建築技術者、建築士、デザイナー、研究者、公務員、教員などの人材を養成する

建築エンジニアリング、建築デザイン、アーキテクトの3コースを設定

構造・材料・施工系の科目を中心に履修する「建築エンジニアリングコース」、計画・環境・設備・意匠系の科目を中心に履修する「建築デザインコース」、国際的な建築家として活躍するために、国際建築家連合(UIA)認定の教育プログラムに基づいた建築教育を目指す「アーキテクトコース」を設定している

高性能センサを用いて、各地の地盤の性状を調査する(振動システム研究室)

地震大国日本ですが、地震による被害が発生してはじめて分かることも多くある。地盤の性状は千差万別で、道一本挟んだだけで、液状化する土地としない土地とが分かれることもある。そのため、10万分の1mmの揺れも測定できる高性能センサで調査し、防災に役立てる研究を行っている

18の研究室では人・自然・文化と調和した建築物を目指し、さまざまなテーマに取り組んでいる

建築計画、都市計画、空間デザイン、住環境計画、建築・地域計画、医療・福祉建築デザイン、環境工学、建築設備・防災、建築歴史意匠、建築史、コンピュテーション応用力学、振動システム、鋼構造デザイン、鉄筋コンクリート(構造・材料、デザイン)、空間構造システム、建築材料学など18の研究室が幅広い研究を行っている

多くが建設業へ就職。学んだ建築学の技術と知識を活かして活躍している

多くの卒業生が建設業に進み、設計・コンサルタント部門などで活躍。ほかにサービス業や公務員、不動産業など幅広い業種に進出。約半数が大手企業(従業員500人以上)に就職しているのも特色。また、1割近くが大学院へ進学している。2019年3月卒業生の主な就職先企業には、積水ハウス、大和ハウス工業、鹿島建設などがある

建築学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

日常のさまざまな音をコンピュータで再現し、音声情報の伝達方法について研究する「無響室」、被験者の目の動きを信号化し記録する「アイマークレコーダー」、鉄筋コンクリート構造、鋼構造などの建築構造物がどのように破壊するかを実験する「多軸加力装置」、建築材料の防火性能を検討する「建築材料燃焼性試験装置」など

日本大学 工学部 建築学科の入試情報

日本大学 工学部 建築学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:積水ハウス、大和ハウス工業、鹿島建設、清水建設、戸田建設、長谷工コーポレーション、安藤・間 、熊谷組 、鉄建建設、東急建設、日本ハウスホールディングス、穴吹工務店、三井住友建設、岩田地崎建設、福田組 、青木あすなろ建設、大豊建設、佐田建設、小柳建設、クレハ錦建設、本間組、橋本店、松井建設、日本住宅、三井ホーム、トヨタホームとうほく、前田建設工業、鈴縫工業、田中土建工業、東日本興業、三井デザインテック、関・空間設計、大東建託、積和不動産、JKホールディングス、ピーエス三菱、フジタ、三精テクノロジーズ、コクヨ、東京電力ホールディングス、ヒノキヤグループ、秋田県庁、岩手県庁、横手市役所、相模原市役所

日本大学 工学部 建築学科の問合せ先

日本大学 工学部 建築学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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