土木工学科

福島

人々の暮らしを支える社会基盤と環境づくりを、環境保全・自然との共生の視点から追究できる技術者を育てる

募集人数 150
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 土木工学科の特長

工学の基礎を大切にしながら、社会基盤の整備・発展に貢献できる実践的な技術者の養成

社会基盤や環境の保全と防災力の向上、資源の循環など、これからの社会システムの基本とすべき事柄を正しく認識した上で、ものづくりに関する基礎技能と、自然環境との共生を図る意識と、高い倫理観をもつ豊かな人間性を有し、社会基盤の整備・発展に実践的に従事できる技術者を養成する

2年次から、「社会基盤デザインコース」または「環境デザインコース」を選択し、専門能力を磨く

2年次から2コースに分かれ、高度な専門能力を磨く。「社会基盤デザインコース」では、災害から人々を守る方策や、交通網の整備や都市建設などの社会基盤づくりを学ぶ。「環境デザインコース」では、持続可能かつ自然と調和した社会を実現するために安全・快適な環境をデザインする知識と技術を学ぶ

コンクリートの特性を把握し耐久性の確保に活かす(コンクリート工学研究室)

コンクリートの耐荷性や耐久性を調べる実験的研究を行い、長持ちする構造やコンクリートの配合などを考察している。近年は、高速道路などの道路橋における車の荷重を支えるコンクリート製の床「RC床板」が、材料劣化を受けながら疲労で破壊するメカニズムを探る実験に力を入れている

14の研究室では安全で快適な都市空間の形成を目指した研究が行われる

水文・水資源工学研究室、コンクリート工学研究室、地盤工学研究室、沿岸環境研究室、橋梁工学研究室、水循環研究室、地盤防災工学研究室、土木史・景観工学研究室、水環境システム研究室、環境生態工学研究室、地震防災研究室、交通計画研究室、岩盤工学研究室、道路工学研究室の14研究室で、さまざまな研究を行っている

建設・コンサルタント会社のほか、サービス業や公務員、運輸業など幅広く活躍

建設・コンサルタント会社に就職するものが多く、サービス業や公務員、運輸業など幅広い分野に進出。新しい時代のエンジニアとして活躍している。また、約1割は大学院へ進学している。2019年3月卒業生の主な就職先企業には東日本旅客鉄道、東京モノレール、安藤・間、熊谷組、五洋建設、経済産業省、秋田県庁などがある

土木工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

廃水中の汚濁の原因となる物質の含有量を分析する「水質分析装置群」、人工的に波を作って沿岸への影響を分析する「水環境シミュレーション装置群」、橋や道路などの耐久度を調査する「インフラ長寿命化シミュレーション装置群」、液状化対策工法の評価や斜面崩壊メカニズムを調べる「地盤防災シミュレーション装置群」など

日本大学 工学部 土木工学科の入試情報

日本大学 工学部 土木工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:経済産業省、国土交通省関東地方整備局、厚生労働省福島労働局、秋田県庁、宮城県庁、福島県庁、福島市役所、郡山市役所、真岡市役所、酒田市役所、水戸市役所、御殿場市役所、福島県土地改良事業団体連合会、福島県警察本部、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、東京モノレール、安藤・間、熊谷組、五洋建設、鉄建建設、戸田建設、ショーボンド建設、東亜建設工業、東鉄工業、東洋建設、NIPPON、竹中土木、大日本土木、淺沼組、大本組、ネクスコ・エンジニアリング東北、ネクスコ・メンテナンス東北、JR東日本コンサルタンツ、福山コンサルタント、仙建工業、ライト工業、佐藤工業、日鉄住金テックスエンジ、ユアテック、鹿島道路、相馬共同火力発電

日本大学 工学部 土木工学科の問合せ先

日本大学 工学部 土木工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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