日本大学

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土木工学科

福島

自然災害や環境破壊対策・インフラの長寿命化対策などを担う技術者を養成

募集人数 160
初年度納入金 166 万円(諸会費等別途)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 土木工学科の特長

工学の基礎を大切にしながら、社会基盤の整備・発展に貢献できる実践的な技術者の養成

社会基盤や環境の保全と防災力の向上、資源の循環など、これからの社会システムの基本とすべき事柄を正しく認識した上で、ものづくりに関する基礎技能と、自然環境との共生を図る意識と、高い倫理観をもつ豊かな人間性を有し、社会基盤の整備・発展に実践的に従事できる技術者を養成する。

2年次から、「社会基盤デザインコース」または「環境デザインコース」を選択し、専門能力を磨く

2年次からコースに分かれ、高度な専門能力を磨く。「社会基盤デザインコース」では、災害から人々を守る方策や交通網の整備や都市建設等の社会基盤づくりを学ぶ。「環境デザインコース」では、持続可能かつ自然と調和した社会の実現をめざし安全・快適な環境をデザインする知識と技術を学ぶ。※コース名称は変更の可能性有

老朽化する橋梁の適切な維持管理を行うための研究を推進

国内外で老朽化する橋梁の耐火性能や橋梁部材の耐荷力を調べるために構造解析を実施し、新しい補習・補強の方法について評価・検討を行うことで効果的かつ効率的な橋梁の維持管理に貢献できるような成果をめざしている。(橋梁工学研究室)

14の研究室では安全で快適な都市空間の形成をめざした研究が行われる

水文・河川工学研究室、地震防災研究室、構造・道路工学研究室、環境水工学研究室、地盤工学研究室、橋梁工学研究室、沿岸環境研究室、交通流解析学研究室、コンクリート工学研究室、地盤防災工学研究室、土木史・景観工学研究室、水環境システム研究室、環境生態工学研究室などの14研究室で、さまざまな研究を行っている。

建設会社のほか、サービス業や公務員、運輸業など幅広いフィールドで活躍

建設へ就職するものが多く、次いでサービス業や官公庁・団体、運輸・倉庫業など幅広い分野に進出。新しい時代のエンジニアとして活躍している。また、1割近くは大学院へ進学している。2021年3月卒業生の主な就職先企業には五洋建設、大成建設、東急建設、東海旅客鉄道、茨城県庁、国土交通省東北地方整備局などがある。

土木工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

廃水中の汚濁の原因となる物質の含有量を分析する「水質分析装置群」、人工的に波を作って沿岸への影響を分析する「水環境シミュレーション装置群」、橋や道路の耐久度を調査する「インフラ長寿命化シミュレーション装置群」、液状化対策工法の評価や斜面崩壊メカニズムを調べる「地盤防災シミュレーション装置群」など。

日本大学 工学部 土木工学科の入試情報

日本大学 工学部 土木工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:茨城県庁、国土交通省東北地方整備局、五洋建設、大成建設、東海旅客鉄道、独立行政法人水資源機構、新潟県庁、東日本高速道路(NEXCO東日本)、福島県庁、山形県庁、安藤・間、大林道路、竹中土木、鉄建建設、東急建設、日鉄テックスエンジ、日特建設、NIPPO、前田道路、ライト工業、青木あすなろ建設、植木組、鹿島道路、株木建設、世紀東急工業、第一建設工業、大日本土木、東鉄工業、ニチレキ、日鉄パイプライン&エンジニアリング

日本大学 工学部 土木工学科の問合せ先

日本大学 工学部 土木工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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