日本大学

  • 10,469人が検討中

機械工学科

千葉

実践力重視のものづくりと乗り物大好き学科。達成目標を明確にした自動車の設計製作などものづくりを体験しながら学ぶ

募集人数 198
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生産工学部 機械工学科の特長

あらゆる産業の基盤となる乗り物やロボットなど機械の構造設計、材料設計、制御方法などを学ぶ

機械に加わる力や熱、それに伴う機械の運動や変形、材料の強さ、機械の制御計測などを理論的およびコンピュータ支援ツールで定量的に評価する手法を学ぶ。これらの知識を基にプロジェクト演習や卒業研究の授業で、高機能で高性能な機械を実際に設計製作し、その内容をわかりやすく説明しアピールできる素養を学ぶ

わかりやすく基礎を教育し、ものづくりのセンスを養う

機械力学や材料力学など基礎的専門科目は講義と演習を取り入れ、設計製図、プロジェクト演習など実技系科目を多く設置し、消化不良が少なく実践的なものづくりセンスを養成するカリキュラムを構築している。進路目標に沿って、自動車、航空宇宙、機械創造から1コースを選択し、専門化した機械エンジニアを育成する

明るくオープンな雰囲気で授業を行い、精力的に研究活動を行う多彩な教員

新しい自動車制御システムを構築している景山一郎教授、ブレインコンピュータインターフェースの実用化を研究している綱島均教授、軽く強い航空機機体などを開発している平山紀夫教授、燃焼の本質的な特性を宇宙実験等で研究している野村浩司教授、磁性や発光特性を有するアルミ新材料を創製している久保田正広教授等

人間の思考によるロボット制御、人間に優しい機械開発など先進的なテーマが目白押し!

自動車工学、航空宇宙工学、材料工学等に関する研究テーマがある。例えば、NIRS信号によるロボット制御、自動制御車両の制御アルゴリズム開発、航空機やF1のボディ等に使われる炭素繊維強化複合材料開発、国際宇宙ステーションを利用する燃焼研究、軽金属蓄光材料の創製、落花生殻を利用した複合材料の開発など

自動車関連を中心とした製造業、サービス業、運輸業、情報通信業、大学院進学など多彩な進路

卒業生は、自動車関連業を中心に、運輸業、電気・電子業、情報サービス業、大学院進学など多彩な分野で活躍している。進学を含む就職者(2018年3月卒180名)の産業分類別進路先割合は、製造業42.8%、サービス業14.4%、建設業8.3%、情報通信業4.4%、卸・小売業6.1%、運輸業2.8%、大学院進学18.9%などである

少人数で行うゼミナールやイベントを通して学生と教員との間の垣根を低く

実技科目であるプロジェクト演習では、電動カート、風力発電を利用した運搬ロボット等を設計製作し、その性能を競うイベントを行っている。このようなイベントや少人数ゼミを通して、エンジニアとしてのモノのとらえ方を身につけ、ものづくりの実践力を育成している

日本大学 生産工学部 機械工学科の入試情報

日本大学 生産工学部 機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:スズキ、日本原子力研究開発機構、日本電気、SUBARU、日野自動車、シチズン時計、東日本旅客鉄道、富士電機、博報堂、茨城県庁

日本大学 生産工学部 機械工学科の問合せ先

日本大学 生産工学部 機械工学科お問い合わせはこちらへ

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。