日本大学

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海洋建築工学科

千葉

ウォーターフロントから海洋空間まで、人が住み・働き・憩う環境をデザインする新しい建築工学を学ぶ

募集人数 120
初年度納入金 173 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 理工学部 海洋建築工学科の特長

陸と海をつなぐ建築デザイナーと建築エンジニアを目指すための専門知識を学ぶ

建築工学の技術とデザインを学びながら、陸上の建築をはじめ、ウォーターフロントに代表される海辺の計画やデザインと沖合の利用方法やそれらを応用する技術を学ぶ。住宅やオフィス、ホテルなどの建築計画・デザインや建築構造・材料などの建築工学を修得した上で、海の環境や力学、海洋開発技術も修得する。

幅広い知識を修得するために「構造系」、「計画系」および「環境系」の3系列を総合的に学ぶ

1年次には大学教育の基礎となる一般教育科目と入門的な専門科目、2・3年次には建築と海洋空間利用に必要な構造、計画と環境分野を座学と演習をとおして理解する。3年次からゼミナールで研究室に所属しながら、専門知識を活用するトレーニングを行い、4年次の実践教育である総合演習科目や卒業研究の基礎を形成する。

地震や津波に負けない建築物や海洋建築物のデザインや構造技術と海の利用を実現するための研究

耐震技術のさらなる発展を目指した建築構造の研究、それを海洋構造物に応用した研究、洋上風力や波力発電などの海洋再生可能エネルギー実現に必要な計画・設計技術の研究をはじめ、海辺利用と海環境の相互作用をテーマとした研究、そして建築系学科として、効果的な海辺の利活用や意匠設計を中心とした研究を実施している。

陸からウォーターフロントそして海洋空間をデザインして建築を実現するための学際的な研究組織

建築デザイン、海辺や海を活かしたランドスケープ・シースケープデザイン、建築構造、ウォーターフロント利用計画、海岸環境・防災、海洋空間利用や資源開発のための浮体性能・構造システム研究などを国内外で実践する研究室で構成されている。

総合建設会社の設計部や施工,建築設計事務所,港湾・海洋開発系コンサルや大学院進学

総合建設会社(ゼネコン)の設計部や開発系事業部や海洋系建設会社(マリコン)等の施工、不動産(デベロッパー)や設計事務所などの建築系の就職だけでなく、港湾・海洋調査・海洋構造物設計系のコンサルタントへの就職希望者も多い。近年は国、地方自治体の公務員も輩出している。また、3割弱の学生が大学院へ進学する。

海洋波・氷海を再現する実験装置や世界最大級の構造試験設備など充実した研究施設を保有!

海の波による海洋建築物への影響を明らかにするために、多彩な波の発生が可能な平面水槽(長さ27m×幅7m×水深1m)を、また氷海域の海洋建築物を安全に設計するための超低温(-35℃)の氷海を再現可能な氷海水槽も有している。大型構造物試験センターには世界でも最大級の実験装置があり、実物の試験体を用いた実験が可能だ。

日本大学 理工学部 海洋建築工学科の入試情報

日本大学 理工学部 海洋建築工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大成建設、大林組、清水建設、フジタ、東洋建設、五洋建設、東亜建設工業、大和ハウス工業、深田サルベージ建設、日立造船、三井E&Sエンジニアリング、東電設計、サンユウシビルエンジニアリング

日本大学 理工学部 海洋建築工学科の問合せ先

日本大学 理工学部 海洋建築工学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

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