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建築工学科

千葉

創造的な知識や技術を学び、企画・計画・設計・施工・管理まで一貫した総合教育プログラムにより、実践能力を育成する

募集人数 198
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生産工学部 建築工学科の特長

特化した教育を実現する3コース制

「建築総合コース」は建物のライフサイクル(企画、計画、設計、施工、維持、解体など)を一貫して学ぶ。「建築デザインコース(30人少数制)」は設計演習に重きをおき、環境と調和した建築・都市空間デザインを学ぶ。「居住空間デザインコース(女子学生30人少数制)」は人の「住まい」と「環境」を軸に様々な建築デザインを学ぶ

知識や技術を確実に定着させる能動的学習スタイル-アクティブラーニング

一方的に知識を伝えるのではなく、課題研究やプロジェクト活動、ディスカッション、プレゼンテーションなどを通じて、自分で考え、身体を使いながら学んでいく。建築工学科ではこの「アクティブラーニング」という学習方法を採用しており、実験科目、実習科目、演習科目に重点をおいたカリキュラムが組まれている

建物鑑賞、設計コンペ、まちづくり、構造・材料実験など多彩なテーマ

学生は3年次に、自分の興味や関心からテーマを選択し、ゼミに取り組む。「世界の名建築の分析」、「学生建築設計コンペへの参加」、「まちづくりを通した社会貢献活動」、「鉄・コンクリート・木材に関する構造実験」、「地盤・基礎に関する演習」、「空気調和設備の設計演習」など多彩なゼミテーマが設定されている

実社会で役立つ“問題解決能力”を養う

4年次に卒業研究または卒業設計に取り組み、これらを通して建築技術者に必要な問題解決能力を養う。研究テーマは例えば、「コミュニティ施設の計画論」、「近代建築の維持保存」、「各種合成構造の耐震性能」、「コンクリートの品質評価方法」、「仕上材料の素材と色彩」、「サウンドスケープに関する研究」などがある

計画・構造・材料・環境から成る19の研究室

建築を構成する幅広い分野の19研究室があり、それぞれユニークな活動を行っている。例えば、建設会社の技術研究所との共同研究、居住者参加型の街づくりとのコラボレーション、海外の建築設計競技への参加、地域ボランティア活動への参加、他の学問分野(医学、生理学、公衆衛生学など)と連携した研究活動など

建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員など

建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員、各種研究所など多彩な進路がある。2019年3月卒業生の主な進路としては、清水建設、積水ハウス、大成建設、大和ハウス工業、高砂熱学工業、竹中工務店、タカラスタンダード、LIXIL、YKK AP、ルミネなどがある。そのほか、約1割が大学院へ進学している

日本大学 生産工学部 建築工学科の入試情報

日本大学 生産工学部 建築工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:清水建設、積水ハウス、大成建設、大和ハウス工業、高砂熱学工業、竹中工務店、タカラスタンダード、LIXIL、YKK AP、ルミネ

日本大学 生産工学部 建築工学科の問合せ先

日本大学 生産工学部 建築工学科お問い合わせはこちらへ

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

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