スポーツ科学部

東京

競技スポーツに対する、社会の期待の高まりに応じた科学的研究の推進

募集人数:300

学科・コース名 募集人数
競技スポーツ学科 300

日本大学 スポーツ科学部の特長

スポーツ科学部

コーチング学を中心に、医科学や自然科学、社会科学など、スポーツを取り巻く領域を総合的に研究します。スポーツ科学の知見を幅広く学び、科学的知識を備えたアスリートや人間性豊かなコーチを養成します。

カリキュラム

「競争性」の比重が高い競技スポーツを対象に、「コーチング学」を主軸とした専門教育を行い、実践的理論を修得。2年次には、自らの競技力向上に関して学ぶ「アスリートコース」と、アスリートのためのさまざまなサポート方法を学ぶ「スポーツサポートコース」からコース選択をします。
【アスリートコース】 自分自身を学びの対象として、客観的に自己分析し、アスリートとしての専門的能力・資質を高めます。また、アスリート自身の学びをコーチの視点から再構成することによって、将来のコーチとしての能力を高めることも目的としています。
【スポーツサポートコース】 アスリートの競技力向上をはじめ、大会で本来の力を十分に発揮するためのコーチング方法などを学修。また、競技スポーツに関わるサポート体制を学びスポーツ活動を支援するための専門的能力・資質を育みます。さらに、「スポーツ経営管理」「スポーツ制度・行政」といったスポーツマネジメントに関する理解も深めます。

ゼミナール、卒業研究・論文

テーマに対する研究計画を立案し、競技力を科学的・理論的に分析することにより、予備実験・調査などを行い研究方法を確立。卒業研究・卒業論文において4年間にわたる学修経験を基に、競技スポーツに関する研究の成果を集約します。

取得できる資格

初級障がい者スポーツ指導員、 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者、トレーニング指導者資格(JATI)、日本水泳連盟公認水泳コーチ、日本サッカー協会公認C級コーチ

スポーツ科学部の施設・設備

アリーナ、プール、体操場、柔道場、剣道場、相撲場、トレーニングルーム、ボルダリングウォールなどの体育施設をはじめ、図書館、ラーニングコモンズ(総合的な自主学修施設)などを備えた快適な学修環境を提供。酸素濃度の低い状態でトレーニングや実験を行う「低酸素トレーニング室」や、通常のプールよりも高い負荷をかけながら水泳やトレーニングを行う「流水プール」など、最新の体育・実験施設を設置しています。

日本大学 スポーツ科学部の入試情報

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03-6453-1600 

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