日本大学

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機械工学科

福島

環境保全とエコロジー思想を身につけ、工学で持続可能な社会を実現する機械エンジニアを育成する

募集人数 180
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 機械工学科の特長

環境と調和した機械を創り出すための知識と技術を体系的に学ぶ

機械工学の基礎と専門分野の知識と技術の修得に重点を置き、機械と人間、社会、自然との関係を深く理解し、地球環境保護、資源再利用、温暖化対策などの課題に対応でき、持続可能な暮らしのために「ロハスの機械」の知識を身につけた21世紀の機械エンジニアを養成する

「ロハスの機械」の知識を身につけたエンジニアを育成する3つの履修モデル

機械材料や制御、産業用ロボットについて学ぶ「システムダイナミックス系」、熱や流体にかかわる科目を学ぶことでエネルギー・環境問題の専門知識を修得する「エネルギーシステム系」、機械製品・部品の設計や製造、評価など生産の流れを理解する「システムインテグレーション系」という3つの履修モデルがある

生体の機能を探り、健康に活かす技術を開発(生体機能工学研究室)

機械工学とは力学を応用する学問分野。主に細胞が力学刺激を感知するメカニズムについて研究している。生体は常に力学刺激にさらされており、機能の維持や病気の発生に深く関与している。血管内の細胞が力学刺激をどう感知するのかを機械工学的に解析し、検査や治療に役立てる技術開発を目指している

15の研究室で、社会生活と産業を支える機械と環境との共生を目指し、さまざまなテーマに取組む

研究室は、材料工学、サステナブルシステムズデザイン、バイオメカニクス、サステナブルエネルギー、2つの流体システム工学、2つの計測・診断システム、創成学、生体機能工学、バイオマテリアル、設計、生体流体力学、サステナブルマテリアルデザインの15研究室があり、さまざまな研究を行っている

自動車、家電、精密機器メーカーなどの製造業のほか、サービス、建設、卸・小売業などにも進出

卒業後は、機械やエネルギーの専門家として、自動車・自動車部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなどの製造業のほか、建設業、卸・小売業、サービス業、教育・学習支援業などに就職している。また、約1割が大学院へ進学。2019年3月卒業生の主な就職先企業にはトヨタ自動車、スズキ、東日本旅客鉄道などがある

機械工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

金属の固有の性質を解明するための実験を行う「引張圧縮・油圧サーボ疲労試験機」、小型センサやアクチュエータの作製を行う「遠隔計測制御センサー・センサス実験室」、歯科診断システムの開発のための実験を行う「三次元超音波診断システム」、細胞を冷凍保存できる「細胞凍結実験装置」など

日本大学 工学部 機械工学科の入試情報

日本大学 工学部 機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:トヨタ自動車、スズキ、SUBARU、東日本旅客鉄道、NTN、日東紡績、日本電設工業、富士ソフト、不二ラテックス、三菱自動車工業、朝日工業、ケーヒン、山九、新日本空調、デンソー福島、東芝キヤリア、ナカニシ、日本工営、ミツバ、ヨロズ、北芝電機、オルガノ、林精器製造、福島キヤノン、曙ブレーキ福島製造、TBK、日本トムソン、鉄建建設、東北発電工業、東精エンジニアリング、山王、不二ラテックス、日本電産サンキョー、日本総合住生活、東北パイオニア、日本ピストンリング、ニプロファーマ、秋田県厚生農業(協組連)、茨城県厚生農業(協組連)、会津若松市役所、河津町役場、(医)博愛会、福島県教育委員会、警視庁、防衛省 陸上自衛隊

日本大学 工学部 機械工学科の問合せ先

日本大学 工学部 機械工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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