日本大学

  • 10,291人が検討中

機械工学科

福島

環境保全とエコロジー思想を身につけ、工学で持続可能な社会を実現する機械エンジニアを育成する

募集人数 180
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 機械工学科の特長

環境と調和した機械を創り出すための知識と技術を体系的に学ぶ

機械工学の基礎と専門分野の知識と技術の修得に重点を置き、機械と人間、社会、自然との関係を深く理解し、地球環境保護、資源再利用、温暖化対策などの課題に対応でき、持続可能な暮らしのために「ロハスの機械」の知識を身につけた21世紀の機械エンジニアを養成する

「ロハスの機械」の知識を身につけたエンジニアを育成する3つの履修モデル

機械材料や制御、産業用ロボットについて学ぶ「システムダイナミックス系」、熱や流体にかかわる科目を学ぶことでエネルギー・環境問題の専門知識を修得する「エネルギーシステム系」、機械製品・部品の設計や製造、評価など生産の流れを理解する「システムインテグレーション系」という3つの履修モデルがある

IoTを駆使した持続可能なシステムを構築

ヒトやモノがインターネットとつながるIoTの時代が到来し、センサの重要性が高まっている。人間の五感では分からない世界を知ることができるのがこの研究の醍醐味で、再生可能エネルギーや医療、製造業など幅広い分野での応用が期待されており、ロボットを操ることも多いため達成感を感じることができる

14の研究室で、社会生活と産業を支える機械と環境との共生を目指し、さまざまなテーマに取組む

材料工学研究室、サステナブルシステムズデザイン研究室、バイオメカニクス研究室、サステナブルエネルギー研究室、2つの流体システム工学研究室、2つの計測・診断システム研究室、創成学研究室、生体機能工学研究室、バイオマテリアル研究室、設計研究室、生体流体力学研究室があり、さまざまな研究を行っている

自動車、家電、精密機器メーカーなどの製造業のほか、サービス、建設、卸・小売業などにも進出

卒業後は、機械やエネルギーの専門家として、自動車・自動車部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなどの製造業のほか、建設業、卸・小売業、サービス業、教育・学習支援業などに就職している。また、約1割が大学院へ進学。2018年3月卒業生の主な就職先企業には、トヨタ自動車、キヤノン、関電工などがある

機械工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

金属の固有の性質を解明するための実験を行う「引張圧縮・油圧サーボ疲労試験機」、小型センサやアクチュエータの作製を行う「遠隔計測制御センサー・センサス実験室」、歯科診断システムの開発のための実験を行う「三次元超音波診断システム」、細胞を冷凍保存できる「細胞凍結実験装置」など

日本大学 工学部 機械工学科の入試情報

日本大学 工学部 機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:トヨタ自動車、東日本旅客鉄道、キヤノン、スズキ、アルパイン、井関農機、富士通ゼネラル、クリナップ、ショーワ、東芝キヤリア、アズビル、関電工、ミツバ、ナカニシ、ケーヒン、ヤマザキマザック、デンソー福島、福島キヤノン、テラル、国土交通省関東地方整備局

日本大学 工学部 機械工学科の問合せ先

日本大学 工学部 機械工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。